別府市の美容室 Hair Gran(ヘアグラン)

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知らなきゃ怖い!!黒染めに関しての知識と注意点!!

 ヘアカラー

今回は黒染めについて書いていきます。

黒染めの種類

 

黒染めは黒染めでも色々あります

・ものすごく黒(1〜3レベル)
・普通に黒(4〜5レベル)
・ダークトーン(6レベル)

ダークトーンに関しては美容師の中では黒染めに含めないかもしれません。
黒染めを選ぶ時の基準は

  • 就活、就職などでもう明るくすることがない➡︎ものすごく黒
  • 実習、次の長期休みで明るくしたい➡︎普通に黒・ダークトーン

と、大体こんなイメージをして頂ければ(´,,・ω・,,`)
もちろんサロンカラーの場合です。

本題

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こんな説明をしましたが
結構な人数の方が黒染めで痛い目にあった事があるはず
黒染めで痛い目にランキング堂々の1位!
キングオブ痛い目
「明るく染めれない」

これです
間違いなくこれです
ʅ(´≖ㅅ≖`)ʃ

明るくしようとしてカラー買ってきて塗って根元(黒染めじゃなく伸びた髪の毛)だけ染まって根元ピカー!毛先クラー!

 

考えただけで脇汗が出ます。
脇汁ブッシャーです。
(お店でもたまにあります。カウンセリングでは暗くしたことないですと言われていたお客様にカラーをして、あれ?毛先が、、、)

明るくしたい

では、ちゃんと明るくするにはどうすればいいのか?

1.黒染めを抜いてカラー
2.黒染めが抜けるまで待ってカラー

これしかありません
黒の上に色を塗っても黒ですから(;_;)

2.に関しては上記の「ものすごく黒」で染めてしまうとあまり期待できません。

5〜6レベルくらいの明るさで暗くして2ヶ月後に結構抜けてきた状態でカラーをすれば結構染まります。

多少のダメージに目を瞑るなら
1の方が綺麗にそして2より明るく染めれます

「色を抜く」と聞くとブリーチのイメージがあると思いますが、

もちろんブリーチでする場合もあります(希望の明るさ、黒染め度合いで変わる)ブリーチの場合多少のダメージとは言えず、かなり痛みます
なのであまりオススメはしてません。
ここで出て来るのが脱染という技術
そう、「染めを脱がす」んです(〃∀〃)
これをしてカラーをすると結構綺麗に染まります。

まとめ

 

  • 黒染めを甘く見ずにちゃんとプロに相談し次のカラーの予定をたてる
  • 出来るだけ市販カラーで染めない(色を選ぶのが難しいので)
  • 美容室で染める時に恥ずかしがらずに履歴を言う

このあたりをキチンとしておけば
黒染めでの失敗も防げるのではないでしょうか?

うちでも脱染してますので
ぜひご相談ください
下のSNSや仕事用LINEでご連絡ください(´,,・ω・,,`)

では皆さんハッピーカラーライフを(๑•̀ω•́ฅ✧



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