別府市の美容室 Hair Gran(ヘアグラン)

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Columnコラム

温泉で髪を洗うと傷む!!?原因と対策

 

結論から行きます

 

傷みます

カラーも抜けます

パーマも落ちます

肌にはすごくよい「温泉」 別府に住んでいたら

切っても切れない存在「温泉」

 

しかし!!!

 

髪の毛にとって

温泉とは 百害あって一利なし

 

温泉の何がダメなのか?

 

もちろん温泉は最高です!

僕も大好きです!

これはあくまでも「髪」というピンポイントで見た場合の話です

 

ダメな理由は色々あるのですが、まずはじめに

 

温泉の成分「硫黄」

 

これがパーマ液の1液の成分と似ているのです

もうこれ以上説明が必要がないですよね

 

パーマ液と似たお湯に髪の毛つけたらそりゃ傷むよね

ということです。

 

そして二つ目

これもパーマ液と似ているという理由なのですが

 

PH(ペーハー)

 

中学校で習いましたよね!

リトマス試験紙でやったあれです!

酸性・中性・アルカリ性

一般的にほとんどのパーマ液は

アルカリ性で出来ています

高いもの(強い液)でもPH9くらいです

しかし 温泉は平気で8.1とか8.5とかあったりします

日本最高は10を超えているらしいです。

アルカリ性の温泉の特徴は 「美肌の湯」

アルカリ性の水溶液はたんぱく質を溶かします

なので角質などをとってくれてお肌つるつるです。

明礬温泉などの美肌効果のある温泉に入るとぬるっとした感覚があると思いますがそれは 肌の表面の角質が溶けているからです

パーマ液やカラー剤はアルカリ性です

パーマやカラーの薬が効く仕組みは

わかりやすくイメージを書きました

wpid-20150615074623.jpg

 

わかりやすいかは置いといてww

パーマの成分やヘアカラーの色を

髪の中に入れるには「門」すなわち キューティクルをアルカリで開いてあげないといけません

しかしキューティクルを開くと中のたんぱく質なども流れ出てしまう危険性があります。

お客様も普段何気なく言っている

 

「パーマをしたらカラーがとれる」

 

といった事などはこういうことです

 

  要するに

 

髪の毛をアルカリにつけるとキューティクル開いて

中のたんぱく質やらカラーやらが抜け出ちゃうよー

ってことです これが温泉が髪にとってダメな理由です

 

傷ませないためにどうすればいいのか?

 

とは言ったものの 別府に住んでいる限り

温泉は避けて通れません

温泉LOVEです。

僕の家も温泉です。

答えはこれです

 

「出来るだけシャワーで髪は洗う」

 

そしてそれにともなって出番になってくるのが僕たち美容師の

プロのトリートメントメニューです

  市販のものとはもちろん一味も二味も違います

髪の毛に栄養をしっかり入れてあげて

温泉からも守ってあげれば

今以上に綺麗になることは間違いありません!

Gran.では 別府ではまだ1件しか導入していない

大分県でも数店舗しかない

スペシャルなトリートメントメニュー

導入していますので期待してご来店ください!

 

最後に重ねてになりますが

出来るなら温泉では髪を洗わずシャワーを使ってください!

そして僕は温泉が大好きです!



 
 

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